びわ湖バラバラ殺人事件 (琵琶湖岸におけるバラバラ殺人死体遺棄事件)

びわ湖バラバラ事件

琵琶湖バラバラ殺人事件

びわ湖バラバラ殺人事件が発覚したのは2008年5月17日。

琵琶湖にある岡山園地で釣り人が人体の一部を発見した。

鑑定の結果、それは右足の太ももから足首にかけてだったことが判明した。

それから時間をおいて、バラバラにされた人体の一部が流れ着いた。
 
 
びわ湖バラバラ事件

これまでに見つかっているのは6部位である。

(1) 5月17日・・・右足太もも~足首まで

(2) 5月17日・・・左足太もも~足首まで

(3) 20日・・・頭部(白髪交じり。前歯が4本なし。目尻にできもの)

(4) 21日・・・左足の足首~つま先

(5) 6月22日・・・左手

(6) 23日・・・右手

※切断された遺体の各部が一箇所で投棄された場合、湖西方面から琵琶湖に捨てられた可能性があるとみられる。

発見された日付もばらばらなら、流れ着いた場所もばらばらだった。

その後の鑑定の結果、被害者は30~50歳くらいの男性で、血液型はO形であることがわかった。

身長は170センチほどと推測された。

びわ湖バラバラ事件
 

残念ながらこの事件は現在に至るまで、被害男性の身元も判明していない。

2008年に殺害された前歯がない男性は誰なのか?

また、当然のことながら、犯人逮捕に結びつく情報が得られていない。

警察庁は有力情報の提供者に最高300万円を支払う「捜査特別報奨金」の適用期間を2017年9月9日から さらに1年間延長した。

県警は「身元の特定が最優先。情報提供をお願いしたい」とのことです。

情報提供は捜査本部(フリーダイヤル0120・32・0027)
 
 
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