宇都宮市 知的障害者施設「ビ・ブライト」で暴行事件まとめ

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知的障害者施設 ビ・ブライト 暴行

2017/9/11 知的障害者施設「ビ・ブライト」で暴行!?男性が大怪我

 
今年4月、宇都宮市の知的障害者施設で、入所者の28歳の男性が腰の骨を折るなどの大けがをしていたことがわかりました。

栃木県警は施設の職員が暴行した可能性もあるとみて、9月11日朝から施設を家宅捜索するなどし、傷害事件として捜査しています。

家宅捜索を受けているのは宇都宮市にある知的障害者の支援施設「ビ・ブライト」と、施設を運営する社会福祉法人「瑞宝会」の本部です。
 

 

男性は知的障害があり、昨年8月から施設を利用していました。

今年4月15日に施設内で意識がもうろうとしているのを職員が発見し、16日に病院に搬送しています。

診断の結果、男性には腰椎の骨折と脾臓(ひぞう)からの出血で腹腔内に1リットルを超える血液がたまっており、一時は意識不明でした。

その後回復に向かいましたが、現在も療養中です。

施設長は9月10日の取材に「内部の調査では職員が暴行したという事実は確認できていない」と話していました。

・・・が、暴力を振るっていた職員がいたとの証言もあったということです。

警察は、医師の診断で外部から強い力が加えられ、男性がけがをしたと見られることや、職員の証言などから、男性が施設の職員から暴行を受けた疑いがあるとして、午前8時半すぎから施設の捜索を始めています。

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9/12 ビ・ブライトの元職員、佐藤大希容疑者(22歳)を逮捕!傷害容疑【知的障害者施設暴行事件】

栃木県警は9月11日、当時この施設の職員だった佐藤大希容疑者(22歳・那須町湯本新林)を、傷害容疑で逮捕しました。

捜査関係者によると、佐藤大希容疑者は今年4月15日夕方、施設内で入所者の男性をモップで殴ったり蹴ったりして、腰椎を折るなど6ヶ月以上の重傷を負わせた疑いがもたれています。

被害男性は翌4月16日夜、顔色が悪くなって意識不明となり、救急搬送されていました。

診断の結果は腹腔内に約1.5リットルの出血が確認され、現在も東京都内で療養中です。

この事件は男性の家族からの相談を受けたことがきっかけで、栃木県警が傷害事件とみて捜査に着手しています。

目撃証言などを元に佐藤大希容疑者の事情聴取をして、傷害容疑が固まったため逮捕に至りました。

現在警察は、他の職員の関与についても調べています。

さらに施設を運営する社会福祉法人「瑞宝会」本部や関連施設など5ヵ所を捜索し、防犯カメラの映像やパソコンなどを押収しているということです。

被害男性の母親
犯人は許せない!
施設を運営してきた法人の責任も明らかになることを願っています。
瑞宝会理事長・土屋和夫氏
当初は事件と事故の両面から内部調査していたが、警察から事故ではないと言われたので真摯に受け止め、捜査に協力したい。

佐藤大希容疑者は、この施設に入所しながら、職員を補助する形で働いていたということです。

捜査関係者によると、佐藤大希容疑者は軽度の知的障害があるものの受け答えに問題はなく、容疑をおおむね認めています。

9/12 施設に勤務していた25歳の女にも逮捕状!

 


 
目撃情報から、当時施設に勤務していた職員の25歳の女も 事件にかかわった疑いがあると見て、警察は逮捕状をとって捜査しています。

事件後、女は施設を運営する社会福祉法人「瑞宝会」の別の施設に異動していました。

県警がビ・ブライトや瑞宝会などを捜索した9月11日の前日の10日から休暇を取り、出勤していないということです。

女は柔道二段で、宇都宮市の大会で優勝経験もあり、ビ・ブライトによると、暴れ出した入所者や入所者同士のけんかを収めていました。

女とは連絡が取れておらず、警察は女の行方を追うとともに事件の経緯を詳しく調べています。

9/12 元施設職員の25歳の女の身柄を確保!【ビ・ブライト暴行事件】

警察は施設職員の25歳の女の身柄を大阪府内で確保しました。

身柄を確保されたのは、障害者支援施設の職員の25歳の女

警察は男性に暴行を加えたとして、事件当時の施設の職員の手伝いをしていた佐藤大希容疑者を9月11日に逮捕し、施設職員の25歳の女についても、暴行に関わった疑いがあるとして逮捕状をとって捜査していました。
 
 
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9/13 松本亜希子容疑者(25歳 ビ・ブライトの運営法人「瑞宝会」職員)を逮捕!

逮捕状が出ていたビ・ブライトの運営法人「瑞宝会」職員松本亜希子容疑者(まつもとあきこ・25歳・宇都宮市石井町)が 大阪から栃木県に戻ったところで 傷害の疑いで逮捕されました。

休暇を取り大阪方面に旅行していましたが、9月12日に松本亜希子容疑者本人から「事件について説明する」と県警に電話があり、9月13日未明に逮捕されています。

先に逮捕された佐藤大希容疑者は容疑を認めていますが、松本亜希子容疑者は「足蹴りはしていない」と容疑を一部否認しているということです。

捜査一課によると、2人は共謀し、4月15日、施設内で男性に対し、代わる代わる足蹴りするなどの暴行を加えて全治6カ月の大けがを負わせた疑いがあります。

男性は腰椎を骨折するなどし、一時意識不明となりました。

現在は回復に向かっていますが、療養中です。

「瑞宝会」の土屋和夫理事長(59)によると、男(佐藤大希容疑者)は2014年に施設に入所しており、その後本人の意思で施設で働くようになったということです。

女(松本亜希子容疑者)は数年前からこの施設で勤務し、事件後の5月に転勤したそうです。

松本亜希子容疑者の兄
最後に話した時もいつも通りでしたよ。
誰かをかばうとか一切なしにして包み隠さず、ちゃんと捜査に協力してこいと思う。

9/13 ビ・ブライト施設内の防犯カメラの映像が消えていた!?

 
ビ・ブライトの施設内の防犯カメラの録画記録から、事件当時の映像が消えていたことがわかりました。

事件の約3週間前から事件翌日にかけての映像だけが消えているということです。

県警は何者かが故意に消去した可能性があるとみて、映像の記録装置を押収して調べています。

防犯カメラは廊下や玄関などの強要スペースに合計5台設置されていました。

9/13 施設の関係者は 佐藤大希容疑者と松本亜希子容疑者が暴行を行う様子を目撃していた!

施設の関係者が、佐藤大希容疑者と松本亜希子容疑者が被害男性に暴行を行う様子を目撃していたことが新たに分かりました。

取り調べに対し佐藤容疑者は容疑を認めているということですが、松本容疑者は「暴行をはたらいたが 足で蹴ってはいない」と容疑を一部否認しています。

9/13 佐藤大希容疑者と松本亜希子容疑者は代わる代わる暴行していた!

佐藤大希容疑者と松本亜希子容疑者の2人は 被害男性が搬送される前日に、代わる代わる暴行を加えていたことがわかりました。

その結果、男性は腰の骨が折れ、内臓から1リットル以上の出血があったということです。

松本亜希子容疑者は関東の高校が参加する柔道大会で優勝経験があり、

保坂隆太施設長
利用者さんがパニックになったときは基本的には男性職員が対応するんですけど、そういうときにも松本亜希子容疑者に一緒に入ってもらって状態を収めることもやっていました。
理事長
逮捕者が出たことについては深くお詫び申し上げます。
 
 
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9/14 松本亜希子容疑者を送検「男性を蹴った」と認める

 
松本亜希子容疑者が9月14日朝、送検されました。

松本亜希子容疑者は当初、被害男性を蹴ったことを認めていませんでしたが、その後、「蹴りました」と認める供述を始めたということです。

同じ傷害容疑で逮捕された佐藤大希容疑者が「男性をモップで殴った」と供述していることが新たにわかりました。

また、4人の中に松本容疑者が含まれ、市の調査対象になっているという。容疑者が別の複数の入所者に対して、平手打ちなどの暴行を加えるところを、別の職員が目撃していたこともわかっています。

警察は当時の状況を詳しく調べています。

9/15 松本亜希子容疑者は「ビ・ブライト」の系列の別施設「カーサ・エスペランサ」でも虐待か!?

宇都宮市の障害者支援施設「ビ・ブライト」の系列の別の施設「カーサ・エスペランサ」(宇都宮市都賀町)でも 入所者が暴行を受けた可能性があることがわかりました。

松本亜希子容疑者は逮捕容疑となった事件後の5~8月、ビ・ブライトから異動し、カーサ・エスペランサに勤務していました。

栃木市によると、同じ法人が運営するカーサ・エスペランサで9月1日、入所していた50代の女性が施設から逃げ出し、警察に保護されたということです。

女性の腰などには複数のあざがあったということで、市の聞き取りに対して「4人の職員から虐待を受けた」と話したそうです。

この4人の中に松本亜希子容疑者が含まれ、市の調査対象になっているということです。

施設長は「傷は女性自身がつけたもので、虐待の事実はない」とコメントしていました。

県は宇都宮市などと連携し、瑞宝会が運営する県内の全8施設に現地調査を実施することを決めました。

9/15 系列の障害者福祉施設「カーサ・エスペランサ」にも家宅捜索

 


 
ビ・ブライト 傷害事件
 
家宅捜索を受けたのは、社会福祉法人「瑞宝会」が運営する障害者福祉施設「カーサ・エスペランサ

この施設は入所者の50代の女性から、「複数の職員から虐待を受けた」と訴えがありました。

「瑞宝会」を巡っては、栃木・宇都宮市の施設で入所者の男性に大ケガをさせたとして、職員の松本亜希子容疑者と、佐藤大希容疑者がすでに逮捕されています。

松本亜希子容疑者は、カーサ・エスペランサでも一時働いていて、警察は関与がなかったか調べています。
 

9/16 「腹が立ち衝動的にやった」

佐藤大希容疑者と松本亜希子容疑者はかわるがわる男性を蹴りつけるなどした疑いが持たれていますが、その後の調べで、男性の言動に対し「腹が立って衝動的にやった」と供述していることがわかりました。

また、目撃者の話などから、男性は暴行を受けている際、抵抗していなかったと見られるということです。

警察は、事件に至ったいきさつを詳しく調べています。
 
 
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9/16 松本亜希子容疑者から虐待を別の施設の入所者が証言

松本亜希子容疑者から虐待を受けたと、瑞宝会が運営する知的障害者支援施設「カーサ・エスペランサ」(栃木市)の入所者の50代女性が話していることがわかりました。

栃木署は9月15日午前に傷害容疑でカーサ・エスペランサを家宅捜索し、関係資料を押収しています。

市障がい福祉課によると、被害女性は背中や腰にあざがあり「虐待を受けている」と証言しました。

松本亜希子容疑者を含む職員4人の名前を挙げ、背中のあざについては「松本にやられた」と話しているということです。

瑞宝会によると、松本亜希子容疑者は2014年ごろに採用され、ビ・ブライトに勤務しました。

2017年4月に男性が大けがをした時の内部調査に 松本亜希子容疑者は暴行を否定しましたが、関与を疑う声もあったため、5月にカーサ・エスペランサに異動となっています。

そして9月から瑞宝会が運営する那須町の施設で働いていました。

また、佐野市障がい福祉課によると、瑞宝会が運営する知的障害者支援施設「カーサ・パラディソ」(佐野市富士見町)で、2015年に市役所の投書箱に施設内で虐待の疑いを指摘する手紙が投函されていたことがわかりました。

2014年には近隣住民から同様の通告があり調査しましたが、ともに虐待とは認定されなかったということです。

9/20 入所者への暴行は日常的!?

松本亜希子
言うことを聞かず気に入らない入所者には 普段から平手打ちしていた。

栃木県警は日常的に入所者への暴行があったとみて調べています。

2人の供述や目撃証言から、男性への暴行が始まったのは、4月15日午後6時頃、施設2階の訓練室だったとみられています。

夕食時で訓練室には入所者や職員が集まっており、その際に松本亜希子容疑者が入所者女性の尻を蹴り、女性が甲高い大声を上げ、その声に驚いた男性が女性に突っかかろうとしたため、男が男性の頬をたたいたということです。

9/21 「女の平手打ちまねた」佐藤大希容疑者が供述

佐藤大希容疑者が県警の調べに対し「松本亜希子容疑者のまねをして平手打ちをした」などと供述していることがわかりました。

被害男性とは別の入所者への暴行も認める供述をしており、県警は同容疑で逮捕された職員の女の言動が影響したとみています。

佐藤大希容疑者は軽度の知的障害があり 松本容疑者が佐藤容疑者に仕事の指導などをしていました。

10/2 松本亜希子容疑者と佐藤大希容疑者を傷害罪で起訴

宇都宮地検は10月2日、ビ・ブライトで職員の補助をしていた佐藤大希容疑者(22歳・栃木県那須町湯本)と、施設を運営する社会福祉法人「瑞宝会」職員の松本亜希子容疑者(25歳・宇都宮市石井町)を傷害罪で起訴しました。

起訴状によると、両被告は共謀し、4月15日午後6時ごろから6時40分ごろまでの間、施設内で男性入所者の腰付近を数回蹴ったり、左肩付近を殴ったりして腰の骨を折るなどのけがをさせたとしています。

また、暴行の際には男性を正座させたほか、調べに対し松本被告は「アルコール消毒液を男性に吹きかけた」と供述しているということです。

両被告は容疑を認め、「言うことを聞かず腹が立った」などと供述し、事件以前から日常的に暴力を振るっていたことも認めています。

瑞宝会が運営する栃木市の障害者支援施設「カーサ・エスペランサ」でも、入所者の50代女性が体についたあざについて「松本亜希子被告にやられた」などと話しており、県警栃木署が傷害容疑で捜査しています。

この件について瑞宝会は「コメントは控える」としています。
 
 
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10/4 ビ・ブライト事件の証拠隠滅!栃木県警OBら3人を逮捕

 
栃木県警は10月4日、事件後に行われた施設の内部調査の資料を捨てたとして、事件当時施設長だった50代の男と、施設職員で県警OBの男2人証拠隠滅の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは「瑞宝会」職員の手塚通(69・宇都宮市陽南2) 斎藤博之(58・栃木県大田原市末広3) 斎藤健輔(56・宇都宮市南大通り2)の3名です。

手塚通容疑者、斎藤博之容疑者は栃木県警OBで、事件の内部調査を担当していました。

3人は施設内の聞き取り調査の資料を故意に破棄した疑いがあるということです。

資料には、暴行を目撃した職員らの証言などが記されていました。

施設にいたある職員は、テレビ局の取材に 松本亜希子被告らの暴行について目撃し、文書で上司に報告をあげていたと証言しています。

暴行を目撃した施設元職員
佐藤被告が被害者を蹴る姿を目撃し、その後、松本被告が2回続けて蹴る姿を目撃しました。
被害者はずっと泣きながらごめんなさいと言っている状態を目撃しました。
 
一枚の紙に自分が見たことはだいたい書いて施設長に提出しました。
(手塚容疑者らは)『この話は誰にも言わないでくれ』と。
『今度警察が来るから』というふうに聞きまして、あっ、これは口止めだなと。

手塚容疑者はこの職員が書いた暴行の報告書をシュレッダーにかけるよう指示していたと。
 


 
その後の調べで、手塚容疑者らがこの職員が書いた文書を処分するなどした疑いが強まったとして、警察は4日、3人を逮捕しています。

「瑞宝会」は、手塚容疑者も出席した先月の会見で、松本亜希子被告らの逮捕まで暴行は知らなかったなどと説明していました。

これは全部嘘だったと・・・┐( -“-)┌ヤレヤレ…
 
 

県警捜査1課によると、手塚通容疑者と斎藤博之容疑者は、瑞宝会のCSR(企業の社会的責任)部門で働いており、斎藤健輔容疑者は当時、ビ・ブライトの施設長を務め、瑞宝会が運営する別の施設(栃木市)に勤務していました。

施設内には防犯カメラ5台が設置されていましたが、いずれも事件前後約3週間分の映像が消えており、県警は故意に消去されたとみています。

瑞宝会は県警に対し「以前から録画できていないことがあった」と説明していますが・・・

施設は宇都宮市の社会福祉法人「瑞宝会」が運営しており、これまでに、男性に大けがを負わせたなどとして、佐藤大希(22・無職)と、松本亜希子(25・瑞宝会職員)の両被告が傷害罪で起訴されています。

瑞宝会・土屋和夫理事長
街角に制服姿の警察官がいるだけでビシッとなる。
元警察官なので抑止力になると思っていた。
怒り心頭を通り越している。被害者の家族に対して本当に申し訳ない。
 
  

10/5 容疑者は職員らに口止めを命じていた!

証拠隠滅容疑で逮捕された栃木県警OBで施設を運営する社会福祉法人「瑞宝会」職員の手塚通容疑者(69)が6月に宇都宮南署に赴き、「事件ではない」と説明していたことがわかりました。

県警は証拠隠滅の犯意を裏付けるものとして調べています。

捜査関係者によると、手塚通容疑者は6月に「警察に顔が利く」との理由で 施設職員らに任意の事情聴取をしていた宇都宮南署に赴き「入所者同士のけんかで、事件ではない」と説明したということです。

手塚通容疑者は、松本亜希子被告と無料通話アプリLINE(ライン)で会話していた職員に、

手塚通
やり取りを消せ。
データに残る手段で連絡を取るな。

・・・などと事件に関するやり取りの履歴を消すように命じていたとみられていることも判明しています。

これを受けて、複数の職員が履歴を削除したということです。

県警は、職員の形態電話の記録を解析して、裏づけを進める方針です。

5月に施設内の一室で行われた警察の事情聴取で、「ここでは話せません」「虐待があります」と書かれた紙片を捜査員に手渡す職員もいたといい、県警は聴取場所を変えるなどしていました。

県警は容疑者3人の認否を明らかにしていません。

10/23 松本亜希子被告を追送検

栃木県栃木市の「ビ・ブライト」以外の施設でも女性入居者に暴行をしていたとして、傷害の疑いで、松本亜希子被告(25・宇都宮市・無職)が宇都宮地検に追送検されました。

追送検容疑は、8月23日午後5時ごろ、当時勤めていた栃木市都賀町合戦場の福祉施設「カーサ・エスペランサ」で、女性入居者(57歳)を椅子から引き倒し、自分の膝を腰に押し付ける暴行を加えて 全治約20日間のけがを負わせたとしています。

県警によると、「(女性が)言うことを聞かなかったので頭にきた」と 松本亜希子被告は容疑を認めています。

被害女性は9月1日に施設を抜け出して近隣住民に「暴行を受けた」と助けを求め、住民が110番通報し、栃木署が被害女性を保護し、捜査していました。
  
   
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