元検事の女性弁護士が酔って同僚を切りつけ!なぜ凶行に及んだ?

女性弁護士 暴行

2017.9.16 元東京地検検事の弁護士が酔って同僚に切りつけ!なぜ?

 
同僚にけがをさせた疑いで、弁護士の女が現行犯逮捕されました。

警察によると、弁護士の西川絵里香容疑者(31)は9月16日午前3時15分ごろ、所属する相模原市中央区相模原6丁目の吉村法律事務所で、所内にあったカッターナイフで所長の吉村浩太弁護士(33)の左腕を切りつけて 左腕に全治10日の軽傷を負わせた疑いがあります。
 

 
西川絵里香容疑者は事務所にいた吉村浩太弁護士に「今から行く」「コピー機をぶっ壊すぞ」などと電話し、酒に酔った状態で事務所を訪れて暴れたそうです。

現れた西川容疑者が所内の資料を破ろうとしたため、吉村弁護士が止めようとして切られたということです。

午前2時半頃、身の危険を感じた吉村さんが同署に通報し、一旦、収束したため署員は引き上げましたが、午前3時15分ごろ、吉村さんから切り付けられたと通報があり、西川絵里香容疑者は駆けつけた署員に取り押さえられました。

吉村法律事務所のホームページによると、西川絵里香容疑者は法科大学院を修了して東京地検や横浜地検川崎支部で検事に任官。

その後弁護士となるというキャリアの持ち主で、事務所の代表弁護士の一人でした。

西川絵里香容疑者は 年齢や住所なども含めて黙秘しているということです。

9/16 東大出身・ヤメ検女性弁護士の華麗なる経歴

西川絵里香容疑者ヶ所属する事務所のHPによると、西川容疑者は兵庫県篠山市出身。

西川絵里香容疑者はこれまでをトルコ、ドイツ、スイス、中国で過ごしてきました。

中学から横浜市にある公文国際学園に通い、上智大法学部国際関係法学科を卒業後、東京大の法科大学院を卒業。

東京地検やさいたま地検、横浜地検川崎支部で勤務したということです。

上智大法学部国際関係法学科は、早稲田大政経学部や慶応大経済学部などとともに私大文系の看板学部で知られており、その後は東大の法科大学院に進んでいます。

西川絵里香容疑者検事を務めた、いわゆる「ヤメ検」だけに、事務所HPにも「捜査の実情に深く精通し、被疑者・被告人、被害者いずれの立場からも有効なアドバイスが可能です」とPR。

さらにファイナンシャル・プランナー(FP)の資格まで持っており、31歳という若さで弁護士事務所を経営、相当なやり手であることは間違いないでしょう。

これほど順風満帆な人生を送ってきた人が、どうしたらこんな転落の仕方をするのか…経歴を知れば知るほど、謎は深まるばかりです(爆)
 
 
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