元大関把瑠都が俳優デビュー!税務調査官窓際太郎の事件簿32キャストとあらすじ!月曜名作劇場

税務調査官窓際太郎の事件簿32のロケ地は和歌山

 
 
 


 
 
税務調査官窓際太郎の事件簿32の舞台は和歌山。

和歌山城、県立美術館、県立文化会館、加太、和歌浦などでロケが行われました。

本作で元大関の把瑠都(バルト)が俳優デビュー

今回、元大関の把瑠都(バルト)が俳優デビューしているんですよ。

魚屋の店員役だそうです^^


 
 
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窓際太郎の事件簿32のキャスト

窓辺太郎役は小林稔侍さん

窓辺(まどべ)太郎がこのシリーズの主役です。

独身。血液型B。

元東京国税局査察課長(マルサ)、現在は世田谷南税務署個人課税第一部門に籍を置く一税務署員という役どころです。

東京国税局の敏腕マルサだったのですが、職務中に部下を死なせてしまったことに責任を感じ、左遷で世田谷南税務署のヒラ署員という経歴です。

窓辺太郎のヒラ署員というのは表向きで、事件解決時には身分証を2つ(国税査察官証・収税官吏証)所持していて、難事件を解決し悪を懲らしめるという「陰の税務調査官」という裏の顔を持っています。

ちょっと、水戸黄門チックな感じもしますね^^;

研修のため、毎度各地を極秘任務で飛び回っていますが、表向きは万年ヒラ署員なので、行く先々の人たちは窓辺を「その歳して研修受けてるの?」→「マドギワさん」と呼んでバカにしている・・・だから「マドギワ」太郎の事件簿なのです。

椿薫役に麻生祐未さん

via:TBS公式サイト

東京国税局査察部査察課所属。

ビン底眼鏡がトレードマークで、毎度窓辺の事件解決の手助けをしている秘書的存在。

実は椿さんは 太郎に好意を寄せているという設定です。

全然 相手に伝わってないですが^^;

その他のキャスト

島崎春男・・・渡辺いっけい(世田谷南税務署の窓辺の上司)

北島冬美・・・小林千晴(窓辺の同僚税務署員)

森村真一郎・・・北村総一朗(元東京国税局 査察部長で窓辺のかつての上司)

時田宗康・・・桜木健一(市議会議員)

寺林信彦・・・岡本信人(税務署員)

西野輝明・・・新田純一(和歌山城南市役所の公共施設管理課職員で不正を告発した人物。行方不明)

矢沢英博・・・池原猛(西野の元部下・転落死)

西野明日香・・・福田沙紀(西野の娘・地元ケーブルテレビのディレクター)

白川幸次郎・・・斉木しげる(民自党の大物代議士)

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税務調査官窓際太郎の事件簿32のあらすじ

ある日、太郎は昔の上司である森村真一郎(北村総一朗)に呼び出されるところから物語が始まる。

10年前和歌山城南市役所の公共施設管理課職員が不正を内部告発する手紙を送ってきたという。

その手紙の送り主である西野(新田純一)という男は行方不明になり 結局真相は判らぬまま。

しかし最近、西野の元部下・矢沢(池原猛)が転落したことを知ったことから太郎は和歌山へ向かい、その真相を追求することに。

太郎が矢沢の転落を調べ始めた時、西野の娘の明日香(福田沙紀)と知り合う。

失踪する前に明日香が父親から言われたことは、
・時田(桜木健一)という市議会議員を信用するな。
・親切だった税務署員の寺林(岡本信人)が 急に態度を変えて冷たくなったこと。

明日香は矢沢の転落事件に 父の失踪と市議会議員の時田が関与していると考えて、一人で調査しようとしていた。

太郎は椿薫(麻生祐未)に調査を頼み、失踪や転落死の背後に代議士・白川幸次郎(斉木しげる)がいることを突き止める。

そして・・・。  続きは5/8の20時に、TBSで!
 

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